SPLIT

SPLIT <string> BY <sub> TO <array> SIZE <variable>

Type: statement

文字列を分けます。<sub> で分ける場所を定める事ができます。
結果が <array> に入ります。
この結果が生じる配列がその要素を含むかが分からないため、
<array> は前もって LOCAL・GLOBAL で宣言する必要があります。

SPLIT が FUNCTION または SUB で使われているならば、
<array> はその中で有効になります。
それ以外場合、<array> は広域となり
すべての FUNCTION または SUB で参照することができます。

<array> の数は <variable> に保管されます。
<variable> は LOCAL または GLOBAL を使って宣言することができます。
例:

   OPTION BASE 1
   LOCAL dimension
   SPLIT "one,two,,three" BY "," TO array$ SIZE dimension
   FOR i = 1 TO dimension
       PRINT array$[i]
   NEXT

上記の例はでは4つの要素を返します。（3つ目の要素は空です）
OPTION BASE 1 の代わりに OPTION COLLAPSE 1 とする場合は
3つの要素を返し、空を無視します。
JOIN も参照して下さい。
