WAIT

WAIT(<handle>, <milliseconds>)

Type: function

データが <handle> で利用可能になるまで、
最大 <milliseconds> ミリ秒までプログラムの中止します。

これは特に利用できるデータがないならば
RECEIVE がブロックするネットワーク・プログラムに役立ちます。

WAIT 機能は <handle> をチェックします。
データがあるならばキューに貯まります。その場合は返り値 1 で返します。
データがないならば、それは帰る前に多くても <milliseconds> ミリ秒を待ちます。
利用できるデータがない場合 WAIT は返り値 0 を返します。
例のために RECEIVE を参照してください。

このファンクションは現在のプログラムを中断させる事なく
キーが押されるかどうか知るのに用いる事ができます。
このケースではハンドルとして STDIN filedescriptor (0) を使っています。
例:

   REPEAT
       PRINT "Press Escape... waiting..."
       key = WAIT(STDIN_FILENO, 50)
   UNTIL key = 27

このコードで観察されることができるように 0 の代わりに、
予約の POSIX 変数 STDIN_FILENO を使用することができます。
standard POSIX variables も参照して下さい。
