gpgui ver 1.1.0 説明書
by Takaaki Kasai

### 動作環境
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Linux系OSでGnome環境が動作し、ruby1.8.5以上及びruby/Gtk2環境が
インストールされているもの。

### 必要なもの
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gnuplot(4.2以上推奨)
(gnuplotのバージョンが古い場合、一部の機能が正常に動作しません。)

### 実行方法
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ダウンロードしたファイルを解凍したディレクトリで
コマンドラインから

ruby gpgui.rb

とタイプしてください。

### デフォルトで使用しているコマンド(他のコマンドで代用可能)
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gv (epsビューア)
epstoimg (eps->png変換)
eog (pngビューア)
gedit (読込ファイル閲覧)

### 説明
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・ファイルについて
gpgui.rb : ソース及び本体。動作にはruby/GTK2環境が必要です。
gpgui_help.html : ヘルプドキュメントです。
README : このファイルです。
Changelog : 更新履歴です。

・デフォルトで使用しているコマンドについて
gv は動作の軽いps/epsビューアです。大抵の環境ではパッケージ管理システム
で用意されていると思います。
epsビューアのデフォルトです。

epstoimg はpythonを利用したPostScript/イメージファイルの変換スクリプトです。
Ghostscriptに付属でついてくるpstoimgよりもかなりきれいに変換
することができます。詳細については公式ページ
http://imgtops.sourceforge.net/
を参照してください。
eps->png変換のデフォルトです。

eogはGnome環境でのデフォルト画像ビューアです。
epsビューアのデフォルトです。

geditはGnome環境でのデフォルトエディタです。
データファイルビューアのデフォルトです。

その他の詳細や使い方についてはgpgui_help.htmlを参照してください。

