﻿CONFIDENTIAL
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	Live2D Cubism SDK for DirectX 11 Version 2.1.04_1

	(c) Live2D Inc.
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本SDKはDirectX上でLive2D Cubismを使用したアプリケーションを
作成するためのソフトウェア開発キットです。

Live2Dライブラリと、サンプルプロジェクトが含まれます。
開発に際しては以下の文章を必ずお読みください。


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	ライセンスについて
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	本SDKの使用許諾については以下のサイトからご確認ください。
	for business
	http://live2d.com/sdk_license_cubism 

	for indie
	http://live2d.com/sdk_license_cubism_indie
	
	このファイルを含むLive2DのSDKの全部または一部をダウンロード、インストール、
	使用することにより、あなたは「Live2D SDK 使用許諾契約書」を理解し、その条件に
	すべて合意したものとみなされます。あなたはこれを理解し合意しない限り、この
	ファイルを含むLive2DのSDKのいかなる部分も使用することはできません。あなたは
	ライセンスに関する本文を改変・修正・削除することはできません。
	Live2D SDK 使用許諾契約書, http://link.live2d.com/sdk_license


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	動作環境
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	プログラム言語 : C++
	ライブラリ形式 : lib
	グラフィック環境 : DirectX 11
	サンプルの開発環境 : Visual Studio 2013 Update5
	備考 :
		※SDKのlibフォルダには以下の4つのライブラリファイルがVisual Studioのバージョン毎に含まれます。
			* live2d_directX_md.lib
			* live2d_directX_mdd.lib
			* live2d_directX_mt.lib
			* live2d_directX_mtd.lib
		100: Visual Studio 2010 SP1
		110: Visual Studio 2012 Update 5
		120: Visual Studio 2013 Update 5
		140: Visual Studio 2015 Update 2

		拡張子の前に付いている「md」などの文字列はランタイムライブラリの種類です。
		これらのlibファイルは、プロジェクトの設定によって、どれを選択するべきかが変わります。
		プロジェクトのプロパティ>C/C++>コード生成>ランタイムライブラリの項目と、
		上記ファイル名の文字列とが一致しているかご確認ください。
		例えば、この項目が「マルチスレッド デバッグ (/MTd)」になっている場合は、
		live2d_directX_mtd.libをお使いいただく必要がございます。
		
		単体配布されている旧DirectX SDK(DXSDK Jun10)を利用したビルドはできません。
		Windows SDKに含まれるDirectX SDKを利用下さい。


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	リリースノート
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	最新版についてはこちらからご確認下さい。
	http://sites.cybernoids.jp/cubism-sdk2/
		
	2016/08/03 Version 2.1.04_1
		正式版を一般公開
		64bit版のライブラリを追加
		pose.jsonのFadeIn個別設定に対応
		FPSが低い時に物理演算結果の値がおかしくなる不具合修正

	2016/05/30 Version 2.1.00_beta1_1
		Beta版を一般公開

	尚、アップデートの際はご登録時のメールアドレスにご案内いたします。


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	オンラインマニュアル
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	Live2D API リファレンス
	http://doc.live2d.com/api/core/cpp2.0j/

	マニュアル
	http://sites.cybernoids.jp/cubism2


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	フォルダ構成
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	ReadMe.txt	本ドキュメント
	lib			ライブラリ本体が含まれるフォルダ
	include		ライブラリのためのインクルードファイルが含まれるフォルダ
	framework	サンプルで使用しているLive2Dフレームワークのコードが含まれるフォルダ
	sample		サンプルプロジェクトが含まれるフォルダ


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	サンプルについて
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	　Visual Studio 2013で作成したプロジェクトがsampleフォルダ以下に含まれます。
	サンプルではテクスチャの読込みや行列計算にDirectX Tool Kitを用いております。
	初回ビルド時にNuGetで自動的にDirectX Tool Kit (VS2013)がダウンロードされますので
	ネットワークに接続された状態でビルドしてください。
	　またVisual Studio 2015でビルドする場合は、DirectX Tool Kit (VS2013)をアンインストールして
	DirectX Tool Kit (VS2015)をインストールしてください。

	Simple
		最も単純なLive2Dモデル組み込みのサンプルです。
		Live2Dに関する全ての基本処理を main.cpp の１ファイルに記述しています。

	SampleApp1
		基本的な機能を実装したサンプルです。
		モーションの再生、表情の設定、ポーズの切り替え、物理演算の設定などを行います。

		*操作方法*
			右クリック 			: モデル切り替え(ハル、しずく、わんこ、ハル2体、イプシロンの順)
			クリック　			: クリック位置に応じて表情変更、アクションなど
			ドラッグ			: モデルがその方向を向く
			ホイール			: 上下で拡大縮小

	Benchmark
		複数のLive2Dモデルを表示し、FPSを計測します。


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	サポートについて
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	SDKのサポート・拡張等有償にて承っております。
	ご希望の場合は担当者またはWEBからお問い合わせください。

	http://live2d.com/


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	Live2D コミュニティ
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	Cubismシリーズを使用中のクリエーターやデベロッパーのためのフォーラムです。
	お気軽にご投稿ください。

	http://forum.live2d.com/
