PG-REX9.6 1.0.4 CentOS7 STONITH 版 リリースノート

PostgreSQL9.6ベースの高可用ソリューションである PG-REX9.6 のバージョン
1.0.4 をリリースします。このバージョンのリリースは CentOS7 版のみとなり
ます。

PG-REX9.6-1.0.3 からの変更は以下のとおりです。

・運用補助ツールのバージョンアップ(1.8.2->1.8.3)
  ロックファイルの作成場所を /var/run に変更しています。1.8.2 はインス
  トール後に Pacemaker を起動する前に運用補助ツールを使うとエラーとなる
  ことがありました。

PG-REX9.6 1.0.4 の構成にはこのファイルと同梱のファイル群に加えて以下の
ソフトウェアを別途入手する必要があります。

・CentOS 7 (1611)
・PostgreSQL 9.6
・Pacemaker-1.1.16


このファイルには以下のファイルが同梱されています。

・PG-REX96_1.0.4_docs.zip
  MS-Office のドキュメント類。以下の2つのファイルを含んでいます。
   
  ・利用マニュアル
    PG-REX9.6利用マニュアル_第1.0.4版(公開用利用者マニュアル)(CentOS版).docx

  ・PG-REX 9.6 環境定義書 バージョン 2.2
    PG-REX9.6_RHEL7_pm_crmgen.xls

・PG-REX運用補助ツール 1.8.3 および依存パッケージの一部(※)
  pg-rex_operation_tools_script-1.8.3-1.el7.noarch.rpm
  IO_Tty-1.11-1.el7.x86_64.rpm
  Net_OpenSSH-0.62-1.el7.x86_64.rpm

※: Net::OpenSSH については依存パッケージの都合から現時点では若干古いバー
   ジョンを同梱しています。
