PG-REX10 1.0.1 NO-STONITH 版 リリースノート

PostgreSQL10ベースの高可用ソリューションである PG-REX10 のバージョン
1.0.1 NO-STONITH 版をリリースします。

PG-REX10 1.0.0 からの変更は以下のとおりです。

・利用マニュアルに Pacemaker-1.1.17 の不具合に起因する制約について追記。

  不具合の内容はノード(ホスト)名に大文字を含んでいるとノードが起動でき
  ないというものです。

・運用補助ツールの 10.1 へのバージョンアップ。

  環境によっては運用ツールが正しいIPアドレスを識別できずにスレーブの起
  動に失敗することがある不具合の修正です。なお運用補助ツール10.0 でもス
  レーブが起動できている場合は本問題に該当しない環境であるため、アップ
  デートは不要です。


PG-REX10 1.0.1 の構成にはこのファイルと同梱のファイル群に加えて以下のソ
フトウェアを別途入手する必要があります。

・RedHat Enterprise Linux 7
・PostgreSQL 10
・Pacemaker-1.1.17

このファイルには以下のファイルが同梱されています。

・PG-REX10-1.0.1_NoSTONITH_docs.zip
  MS-Office のドキュメント類。以下の2つのファイルを含んでいます。
   
  ・利用マニュアル
    PG-REX10利用マニュアル_STONITHなし_第1.0.1版(公開用利用者マニュアル).docx

  ・PG-REX 10 環境定義書 バージョン 2.2 NO-STONITH 版
    PG-REX10_NoSTONITH_pm_crmgen.xls

・PG-REX運用補助ツール 10 および依存パッケージの一部(※)
  pg-rex_operation_tools_script-10.1-1.el7.noarch.rpm
  IO_Tty-1.11-1.el7.x86_64.rpm
  Net_OpenSSH-0.62-1.el7.x86_64.rpm

※: Net::OpenSSH については依存パッケージの都合から現時点では若干古いバー
   ジョンを同梱しています。
