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	SLWebTunnel
    URL http://www.cattaka.net/
    $Id: readme.txt 6 2007-12-03 10:26:21Z cattaka $

◇概要
    Second LifeとWebチャットを繋ぎ、相互にチャットを行えるWebアプリです。

◇動作確認環境
    Apache  1.3.37
    PHP     5.2.3
    MySQL   5.1.20

◇ファイル一覧
    readme.txt                  このファイル。
    license.txt                 ライセンスについて。
    ./lsl/SLWebTunnel.lsl       Second Life上で動作するクライアントのLSL。
    ./lsl/SLWebTunnel.cfg       lsl用の設定notecardのテンプレート。
    ./slwebtunnel.php       Web側のチャットのphpファイル。
    ./slwebtunnel.ini.php   Web側の設定ファイル。
    ./slwtadmin.php         設定用
    ./tunnel.php            SLのクライアント用のphp
    ./view/                 画面表示用のphpがあるディレクトリ。
    ./log/                  デフォルトのログファイルの格納先。
    ./admview/              管理画面表示用のphpがあるディレクトリ。
    ./<その他>              動作に必要なファイル群

◇設置方法
	◆Web側
	    ./src/ディレクトリ以下のファイルをWebにアップロードします。
        次にslwebtunnel.ini.phpを修正します。
            ・$dataManagerType
                データソースの種類を指定します。
                現在MySql(mysql)とデータファイル(datafile)の２つが利用可能です。
                ○MySQLの場合の設定
                    ・DATA_SOURCE_NAME
                        MySQLのデータソースを指定します。
                    ・DATA_SOURCE_USER
                        MySQLのユーザーを指定します。
                    ・DATA_SOURCE_PASS
                        MySQLのパスワードを指定します。
                ○データファイルの場合の設定
                    ・DATA_SOURCE_DIR
                        MySQLのパスワードを指定します。
            ・$tblPrefix
                MySQLのテーブルに接頭辞を付ける場合は指定します。
            ・$adminPassKey
                管理用パスワードを指定します。
            ・AUTO_LOGOUT_INTERVAL
                Webチャットの参加者がログアウトボタンを押さずにブラウザを閉じたとき、
                ログアウトしたと見なすまでの時間(秒)。
            ・AUTO_RELOAD_INTERVAL
                Webチャットの自動更新の間隔(秒)。
            ・CLEAN_UP_INTERVAL
                DB上から古くなったデータを削除する間隔(秒)。
            ・$logDumpDir
                ログファイルを出力するディレクトリ。
        Webブラウザでslwtadmin.phpにアクセスします。
        上で設定した管理用パスワードでログインします。
        DBリセット画面からDBをリセットします。
            ここでデータベースの接続に失敗するならば
            slwebtunnel.ini.phpのMySQLのデータソースの設定を修正してください。
        設定チェック画面で全て成功になっていることを確認します。
        チャンネル編集画面でオーナーID、パスワード入力してチャンネルを追加します。
    ◆Second Life側
        オブジェクトにスクリプトを作成しSLWebTunnel.lslの内容をコピー＆ペーストします。
        SLWebTunnel.cfgという名前でノートカードを作成し、
        SLWebTunnel.cfgの内容をコピー＆ペーストします。
        SLWebTunnel.cfgを修正します。
            ・channelName
                チャンネルの名前を記述します。
            ・ownerId
                上で設定したオーナーIDを記述します。
            ・tunnelUrl
                tunnel.phpのURLを指定します。
            ・webUrl
                slwebtunnel.phpのURLを指定し、ownerIdを指定します。
            ・passKey
                上で設定したオーナーIDを記述します。
        オブジェクトにタッチして開始します。
