* 2004-11-10
+ [MarkReader]入力されるフォルダの中に余計なPDFが入っていてもOKなようにしました．

* 2004-11-05
+ [MarkReader]生成されるhtmlファイルの中で，各ページの画像ファイルへのアンカーの内容をコンパクトになるように修正しました．
+ [MarkReader]生成されるhtmlファイルの中で，相対パスの区切り文字として，\が使われる部分を/に置き換えるようにしました．
+ [SourceEditor]選択式設問のcolspanの名前空間設定に関するバグの修正を試みました．

* 2004-11-03
+ [SourceEditor]通常の「設問」ノードと「設問グループ内の設問」ノードは別物である，ということを，アイコンの違いでユーザに意識させるようにしました．
+ [MarkReader]クラス名のリファクタリングをしました．

* 2004-11-02
+ ライブラリへの依存性を整理し，従来は配布内容に含まれていたjdom, jaxenのjarを削除しました．結果として，JNLPでダウンロードされるjarの総ファイルサイズは，23MBから21MBにダイエットできました．
+ [MarkReader]MarkReader内部でJDOMのXPath，Xalan2のXPathAPIを使っていたところを，DOMで書き直しました．これにより，体感できる程度の高速化をしました．特に，マーク欄の個数の多いページで効果があります．
+ [MarkReader]FileContentServletを設計し直しました．ファイルシステム上の相対パス形式のHTMLを，httpスキームでFileContentServletを通じてファイルを要求するように，SAXによるフィルタを通すようにしました．
+ [MarkReader]読み取り処理後に，自動的にブラウザを起動してhoge-RESULT/index.html(相当のURI)を開くようにしました．
+ [MarkReader]hoge-RESULT/index.htmlの下の方に「自由記述欄のテキスト起こし」メニューを作りました．
+ [MarkReader]テキスト起こし機能本体として，ViewMatrixServlet,UpdateMatrixServletを実装しました．
+ [MarkReader]自由記述欄のテキスト起こし作業のときには，入力フォーカスを「Tab」で次に進める/入力フォーカスを「Shift+Tab」で前へ戻す を活用してください．設問ごとに縦にフォーカスが移動するようにしてあります．最初，記入欄だけをフォーカスするようにしていたのですが，画像と記入欄の両方を画面に収まるような表示範囲に自動スクロールするように，画像・記入欄の両方にフォーカスが当たるようにしました．というわけで，「Tab」「Shift+Tab」は，2回づつ打ってください．

* 2004-10-31
+ [MarkReader]JDOMへの依存性を解消しました．jdom, jaxenのjarは削除しました．
+ [MarkReader]bookmark2sqmにsvgの名前空間を追加しました．
+ [MarkReader]自由記述欄の文字起こしのための実装作業を開始しました．

* 2004-10-29
+ [MarkReader]処理後のメッセージを，エラー(赤=PageError)，警告(紫=MarkError)，正常終了(緑) の3種類の色で区別することにしました．

* 2004-10-28
+ [SourceEditor]複数選択式設問のアイコンを，択一選択式設問と区別するために「ピンク色の3つの玉」に変更しました．
+ [SourceEditor]選択式設問の選択肢項目の編集をした後に「更新済み・未保存」フラグが立たないというバグを修正しました．
+ [SourceEditor]選択式設問の選択肢項目の「表示幅」属性が正常に保存されないバグを修正しました．
+ [SourceEditor]認識ミスをなるべく防ぐためにマーク欄の線を細くしました．
+ [SourceEditor] プレビュー用HTMLのcharsetとHTTPヘッダでUTF-8を明示しました．
+ [MarkReader]CSVファイル内のMarkErrorの箇所には'?'を入れるようにしました．
+ [MarkReader]hogeフォルダを処理後に，次のようなフォルダ・ファイルを生成するようにしました．
  * hoge-RESULT/mark.html (マーク記入内容一覧)
+ 内部的に利用するhttpdをJettyを5.0.0にアップグレードしました．

* 2004-10-20
+ [SourceEditor][MarkReader]複数個起動した場合の不具合を修正しました．
+ [SourceEditor]127.0.0.1:6960のTCPポートで内部用httpdを起動します．
+ [SourceEditor]プロセスを同時に1つしか起動しないようにしました．
+ [MarkReader]127.0.0.1:6961のTCPポートで内部用httpdを起動します．
+ [MarkReader]プロセスを同時に1つしか起動しないようにしました．
+ [MarkReader]読み取り処理後にindex.htmlを開くしくみはtroublesomeなのでdisableしました．

* 2004-10-19
+ [SourceEditor]select, select1が編集できなくなっていたものを修正しました．
+ [SourceEditor]テキストエリア内での cut, copy, paste のポップアップメニューを作成しました．

+ [MarkReader]複数ページにわたる調査票の処理中にStep 6でエラーとなる場合があったものを修正しました．
+ [MarkReader]処理結果保存フォルダ名を指定する作業を取り消しできるようにしました．
+ [MarkReader]これからしばらく，試しに，デフォルトではGUIDE_ERRORを報告しないようにしてみます．

* 2004-10-18
+ [SourceEditor]Jettyを起動する際のサーバソケットのアドレスを127.0.0.1とし，外部からのアクセスを禁止しました．
+ [MarkReader]Jettyを起動する際のサーバソケットのアドレスを127.0.0.1とし，外部からのアクセスを禁止しました．
+ [SourceEditor]InternetExplorerのバグを回避するための任意のローカルなファイルを要求するためのJettyコンテキスト(/File)を実装しました．
+ [SourceEditor]ブラウザ内でHTML,PDFのプレビューをするときに，上記JettyのFileのコンテキストによるhttpスキームを使うようにしました．

+ [MarkReader]-csv.txtのファイル名を指定するのではなく，処理結果保存フォルダ名を指定するように変更しました．たとえば，hoge-RESULTを指定すると，次のようなフォルダ・ファイルを生成するようにしました．
  * hoge-RESULT/TEXTAREA/ (自由記述欄画像)
  * hoge-RESULT/ERROR/ (エラー画像)
  * hoge-RESULT/textarea.html (自由記述欄の一覧)
  * hoge-RESULT/all.html (マーク記入内容+自由記述欄の一覧)
  * hoge-RESULT/hoge-csv.txt (CSVファイル)
  * hoge-RESULT/index.html (上記の一覧)

* 2004-10-17
+ GPL2のRachelに依存していた部分を，Artistic LicenseのJetty4に置き換えました．

* 2004-10-16
+ [MarkReader]MarkReaderの処理エンジンの大幅なリファクタリングをしました．
+ [MarkReader] PageErrorやMarkErrorを指摘するDialog表示のためのThreadを分岐し，読み取り処理の進行がブロックされないように，バックグラウンドで処理を続ける形にしました．

* 2004-10-12
+ [MarkReader]MarkReaderで連続して異なるフォルダを処理する際に，初期化漏れしていたオブジェクトにより不具合が生じる場合があったものを修正しました．

* 2004-10-06
+ [SourceEditor]JNLPファイルにより，J2SE5.0に非対応であることを明示しました．

* 2004-10-03
+ [SourceEditor] 無限再帰になってしまう可能性があるXSLTのtemplateを修正
+ [MarkReader] ページ上下の■の中に白点ノイズがある場合，■を認識できない場合があることを確認しました．
+ [MarkReader] ScanFrameの検出の際には，従来は■が12個分認識できた場合のみを，正当なページとしていましたが，並びのうち左右両端が欠落しない限りは，12個ではなくてもかまわないので，暫定的に「11個以上」にしました．

* 2004-09-30
+ [MarkReader] 2004-09-17でselectの選択肢に関してエンバグしてしまったものを修正しました．

* 2004-09-27
+ share/schema/sqs/sqs.rng を実際の動作内容に即した形のものに修正しました．

* 2004-09-19
+ [SourceEditor] テキストノードのアイコンを「A」に変更しました．
+ [SourceEditor] EmptyEditorの表示内容を微修正しました．

* 2004-09-17
+ [MarkReader] textareaの設問がCSVのカラムとして反映されないバグを修正しました．
+ [MarkReader] selectの選択肢が回答されていた場合の値設定がなされないバグを修正しました．

* 2004-09-10
+ [SourceEditor] ノードツリー上でのCtrl-ドラッグ(XOR指定)の際に，クリックした最初のノードが範囲指定から除外されてしまうバグを修正しました．
+ [SourceEditor] FOPへのパッチをshare/patchに置きました．

* 2004-09-08
+ [SourceEditor] Templateに調査メタスキーマのメタデータを追加しました．
+ [SourceEditor] 左側のノードツリー画面から右側のエディタ画面へ対応関係を表す緑色の補助線を引くようにしました．

* 2004-09-01
+ [MarkReader] 択一式選択肢中の第2位の濃度のマークの濃度の設定部分にバグがあったものを修正しました．これにより択一式選択肢中の複数マーク選択の警告をするときの厳密性が増しました．

* 2004-08-31
+ [MarkReader] エラーが発生した場合には，原則として -csv.txt ファイルは作成しないことにしました．
  ただし，エラーがMarkErrorだけのときには，便宜的に -csv.txtを作成するようにしました．
+ [SourceEditor] http://suika.fam.cx/~wakaba/-temp/wiki/wiki?_charset_=euc-jp;mypage=XForms 
  での名無し氏の指摘にもとづき，XHTML2の名前空間URLを修正しました(Thanx!)．また，間違った名前空間URLが
  利用されているsqsファイルの入力があった場合には，正しい名前空間に変換して利用するようなコードをad-hocに加えました．
+ [MarkReader]白黒判定閾値と，マーク塗り閾値を，低コントラスト画像の処理を想定して甘目に修正しました．
+ [SourceEditor] ファイルを越えたノードのコピーの際に，XML名前空間に関する情報が欠落してしまうバグを修正．
+ [SourceEditor] Node#cloneNode(boolean)ではなく，Document#importNode(Node, boolean)を使うようにしました．

* 2004-08-30
+ ドキュメントを更新しました．
+ AlbertBrowserLauncherを利用していることへの言及をしました．
+ JNLP開発者向けパックのダウンロード方法などのガイドを書きました．

* 2004-08-29
+ ドキュメントの増補とテンプレートファイルのメタデータ部分などの
  周辺的な部分での更新が主で，コードの修正はありません．
+ ただし，同梱する他プロジェクト由来の配布物について権利関係の整理を
  しましたので，これより古いバージョンは無効として，削除しておきます．

* 機能的に安定してきたので，そろそろChangeLogを開始します．
