2010年6月27日　
FT2232Hに対応。ICEの動作確認は以下のICEで行っている。
- HJ-LINK/USB (アルファプロジェクト)
- Multi JTAG Adaptor (CQ出版社 Interface誌8月号)
- TINY JTAG (Best Technology : Full speed)

その他の動作環境は以下のとおり
- Ubuntu 9.04
- CQ-FRK-NXP-ARM

*** OpenOCD
OpenOCDの使い方は以下のとおり（Best Technologyの TINY JTAGを使う場合）

$ sudo /opt/openocd/bin/openocd -f tinyjtag.cfg -f lpc2388

tinyjtag.cfgの中では、インターフェースのタイプを指定しているだけで、特にFT2232
デバイスのdevice IDなどは指定していない。システムに1つしかFT2232が接続されていない
場合は、おそらくこれで十分である。

sudoを使いたくないときには、 /etc/udev/rulesの下に、以下の内容のファイルを作る。
このファイルは setEnvスクリプトが自動的に作るのでユーザーが気にする必要はない。

# Amontec JTAGKEY
ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6010", GROUP="jtag"


arm-eabi-none-gdb の loadコマンドがエラーを起こす場合には、以下のコマンドを試す

(gdb) set remotetimeout 300
(gdb) load



*** lpc21isp
lpc21ispの使い方は以下のとおり

$ lpc21isp filename.hex /dev/ttyUSB2 115200 4000
	filename.hex 	: インテルhex形式のファイル
	/dev/ttyUSB2	: LCP2388のU0ポートと接続されているシリアルポート
	115200		: ボーレート
	4000		: LPC2388のクロック周波数[kHz]

シリアルポートは環境ごとに異なるので注意。例えば、PCのCOMポートを使う場合には
/dev/ttyS0になる。

CQ-FRK-NXP-ARMに書き込む時には、JP2をショートしたあとにマイコンをリセットして
おく。